ダウンタイムとは
ダウンタイムとは、施術のあとに休む、普段の活動を控える、人に見られるのを避ける、クリニックの近くにいる必要がある期間のことです。この言葉には、性質の違う2つのことが混ざっています。
- 見た目のダウンタイム:赤み、腫れ、内出血など、目に見える変化がおさまるまでの期間です。
- 回復期間:体が治るまでにかかる期間です。抜糸、活動の制限、経過確認の再診があり、最終的な仕上がりが落ち着くまで数週間〜数か月かかることもあります。
メーカーが「ダウンタイムはほとんどない」としながら、数時間続く赤みや数日続く腫れも併記していることがあります。見出しの一言だけで判断せず、何日目にどんな状態で何をしてよいのかを質問してください。クリニックに聞きたいことは次のとおりです。
- 施術の1日後、3日後、7日後に、私の顔はどんな状態ですか。
- 運動、メイク、日光、仕事のうち、制限されるのはどれで、いつまでですか。
- 経過確認の再診は、いつ、韓国で受ける必要がありますか。
- 回復が予定より長引いたら、どうなりますか。
可能なら、答えを文書やメッセージで残してもらいましょう。
自分のダウンタイムを計画する
検討している施術を選び、施術ごとに資料が示す内容を読み、その範囲を自分が休める日数と比べてください。
ダウンタイム計算
検討中の施術を選ぶと、公開されている資料が述べる施術ごとのダウンタイムを表示します。
施術を1つ以上選ぶと、公開されているダウンタイムの数値を表示します。
すべての施術を一覧で見る
| ボトックス | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | 確認した2つの製品ラベルに、ダウンタイム期間の記載はありません。まぶたの下垂、頭痛、注射部位の内出血や腫れなどを副作用に挙げています。 |
|---|---|---|
| ヒアルロン酸注入 | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | FDAは、腫れや内出血は注入直後に出て、多くは数日〜数週間でおさまるとしています。具体的な日数はありません。 |
| スキンボトックス | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | 通常のダウンタイムの日数を示す出典はありません。毒素が深い筋肉に届いた場合の一時的な筋力低下は、通常2〜3週間でおさまるとされます。 |
| 水光注射 | 最大7日 | スキンバイブのラベル(ヒアルロン酸系の1製品)は、注射部位の反応は通常1週間以内におさまるとしています。他の製品は期間の記載なし。 |
| リジュラン | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | ダウンタイム期間を示す出典はありません。局所の腫れ、不快感、軽い内出血、小さな膨疹(ふくらみ)が報告されています。 |
| ジュベルック | 最大2日 | 下まぶたPDLLA(ジュベルックの素材)の症例報告では、軽い内出血と腫れが48時間以内におさまりました。レビューは硬い結節を主な懸念とします。 |
| エクソソーム | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | ラベルやメーカーによるエクソソーム施術のダウンタイムの記載は見つかりませんでした。医師に直接確認してください。 |
| サーマクール | 最大5日 | メーカーはダウンタイムはほぼないとし、赤みは通常24時間、腫れは通常5日以内におさまるが数週間残ることもあるとしています。 |
| ウルセラ | 最大1日 | メーカーはダウンタイムなしとし、赤みは数時間で引くはずで、軽く一時的な腫れ・ピリピリ感・押すと痛む感じが出ることがあるとしています。 |
| シュリンク | 最大2日 | メーカーはダウンタイムなしとし、軽い赤みと腫れは数時間〜数日続くことがあるとしています。12人の研究では2日以内に消えました。 |
| オンダリフト | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | 日数の記載はありません。専門家会議の論文は、軽い反応は通常数日でおさまるとし、施術後2日は直射日光を避けるよう勧めています。 |
| ソフウェーブ | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | メーカーはダウンタイムは最小限ですぐ日常に戻れるとしますが、日数はありません。2件の研究で施術中の痛みは平均5.6と6.6(10点満点)。 |
| オリジオ | 最大2日 | タイの30人の研究で、83%が施術直後に赤みが出て1〜2日でおさまり、すぐに通常の活動に戻れました。 |
| ボルニューマ | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | ダウンタイム期間を示す出典はありません。22人の左右比較試験では、軽い赤みと腫れは一時的で自然におさまりました。 |
| チタニウムリフティング | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | メーカー・ラベル・論文に、リフティング施術のダウンタイムの記載は見つかりませんでした。クリニックの宣伝は使っていません。医師に確認を。 |
| ポテンツァ | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | ダウンタイム期間を示す出典はありません。メーカーは一時的な赤み・ピリピリ感・熱感を挙げ、論文は軽く一時的な副作用を報告しています。 |
| ピコトーニング | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | 日数の記載はありません。755nmピコレーザーの韓国の症例報告は、ダウンタイムは最小限で赤みは見られなかったとしています。 |
| レーザートーニング | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | 日数の記載はありません。ある総説は術後の日焼け止めと、1〜2日後のクリーム再開を挙げ、まだらな色素脱失が主なリスクです。 |
| LaVieen | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | LaVieen自体のダウンタイムは確認できていません。1927nmツリウムレーザー17件の研究(製品不問)で、副作用は軽く一時的でした。 |
| 糸リフト | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | 腫れ・内出血・痛みが想定されます。中国の合併症治療の報告では、腫れが2〜4か月続いた例や、血腫4例が10〜21日で回復した例があります。 |
| 二重整形 | 10〜14日 | メイヨー・クリニック:内出血と腫れは通常10〜14日かけて引き、傷あとは数か月かかることも。抜糸は1週間以内(ASPS)。 |
| 鼻整形 | 7〜28日 | メイヨー・クリニック:仕事は約1週間休む計画で、多くの活動は1週間後、すべての活動は2〜4週間後に戻れます。鼻の固定は約1週間。 |
| フェイスリフト | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | 仕事に戻れる時期を示す出典は、確認した範囲にありません。メイヨー・クリニックは、抜糸は約1週間後、経過観察は約2か月としています。 |
| 脂肪吸引 | 8〜21日 | ASPSは仕事復帰を2〜3週目としています(メイヨー:数日後)。圧迫着は数週間着用し、腫れは数週間〜数か月で落ち着きます。 |
| インプラント | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | 段階ごとに治癒期間をはさむため、全体で数か月かかることがあります。アバットメント装着後、歯ぐきは少なくとも2週間治癒させます。 |
| クラウン(被せ物) | 公開されている数値はありません。医師に確認してください。 | 通常は2回の来院で、間は仮の被せ物を使います。確認した資料に、休む期間や回復期間の記載はありません。 |
| スケーリング(歯石除去) | 最大2日 | スケーリング&ルートプレーニングについて、クリーブランド・クリニックは当日に通常の生活へ戻れる人が多く、歯ぐきは2日ほど痛むことがあるとしています。 |
数値はガイドに記載した出典によるもので、医学的助言ではありません。必要なダウンタイムは医師が判断します。
プランナーの範囲は、メーカーの説明や小規模な研究が示した期間であり、あなたの回復の予測ではありません。「公表された数字なし」と表示された施術は、確認した資料に日数がないという意味で、ダウンタイムがないという意味ではありません。医師に確認してください。
施術のタイプ別ダウンタイム
以下の数字の多くは、メーカー自身の説明か小規模な研究に基づきます。報告された内容であり、あなたに起こることを約束するものではありません。
注入系の施術
- ボトックス(ボトックス):確認した2つの製品ラベルに、ダウンタイム期間の記載はありません。まぶたの下垂、頭痛、注射部位の内出血や腫れなどが副作用に挙げられています。
- ヒアルロン酸注入(ヒアルロン酸注入):米国FDAは、腫れや内出血は注入直後に出て、多くは数日〜数週間でおさまるとしています。具体的な日数は示していません。
- スキンボトックス(スキンボトックス):通常のダウンタイムの日数を示す出典はありません。毒素が深い筋肉に届くと一時的に筋力が弱まることがあり、ある総説は通常2〜3週間でおさまるとしています。
- スキンブースター(水光注射)(水光注射):スキンバイブのラベル(ヒアルロン酸系の1製品)は、注射部位の反応は通常1週間以内におさまるとしています。リジュランは期間を示す出典がなく、局所の腫れ、不快感、軽い内出血、小さな膨疹(ふくらみ)が報告されています。
- ジュベルック(ジュベルック):下まぶたにPDLLA(ジュベルックの素材)を使った症例報告では、軽い内出血と腫れが48時間以内におさまりました。レビューは硬い結節(肉芽腫)を主な懸念としています。
- エクソソーム(エクソソーム):ラベルやメーカーによるダウンタイムの記載は見つかりませんでした。化粧品として登録されたスキンブースターの注射後に炎症や瘢痕の相談が寄せられたという、2022年の韓国の報道があります。
リフティング・機器治療
- サーマクール(サーマクール):メーカーはダウンタイムはほぼないとしています。赤みは通常24時間、腫れは通常5日以内におさまりますが、腫れが数週間残ることもあるとしています。
- ウルセラ(ウルセラ):メーカーはダウンタイムなしとし、赤みは数時間で引くはずとしています。軽く一時的な腫れ、ピリピリ感、押すと痛む感じが出ることがあります。
- シュリンク(シュリンク):メーカーはダウンタイムなしとし、軽い赤みと腫れは数時間〜数日続くことがあるとしています。12人の研究では2日以内に消えました。
- オリジオ(オリジオ):タイの30人の研究で、83%が施術直後に赤みが出て1〜2日でおさまり、すぐに通常の活動に戻れました。この研究では、毎日の日焼け止め(SPF30超)と直射日光を避けることが指示されていました。
- オンダリフト(オンダリフト):日数の記載はありません。専門家会議の論文は、軽い反応は通常数日でおさまるとし、施術後2日は直射日光を避けるよう勧めています。
- ソフウェーブ(ソフウェーブ):メーカーはダウンタイムは最小限ですぐ日常生活に戻れるとしますが、日数はありません。2件の研究で施術中の痛みは平均5.6と6.6(10点満点)でした。
- ボルニューマ:ダウンタイム期間を示す出典はありません。22人の左右比較試験では、軽い赤みと腫れは一時的で、自然におさまりました。
- ポテンツァ(ポテンツァ):ダウンタイム期間を示す出典はありません。メーカーは施術中の一時的な赤み、ピリピリ感、熱感を挙げ、発表された報告は軽く一時的な副作用を伝えています。
- チタニウムリフティング(チタニウムリフティング):メーカー・ラベル・論文に、リフティング施術のダウンタイムの記載は見つかりませんでした。クリニックのページには記載がありますが、使っていません。
レーザー
- ピコトーニング(ピコトーニング):755nmピコレーザーの韓国の症例報告は、日数は示さずに、ダウンタイムは最小限で施術後の赤みは見られなかったとしています。2023年のメタ分析では、755nmレーザーを受けた一部の患者に炎症後色素沈着(濃いシミ状の跡)が出ました。
- レーザートーニング:日数を示す出典はありません。ある総説は施術後の日焼け止めを勧め、1〜2日後から外用のクリームを再開できるとしています。主なリスクとして報告されているのは、まだらな色素脱失(白斑様)で、残ることがあります。
- LaVieen:LaVieen自体のダウンタイムは確認できていません。製品を問わず1927nmツリウムレーザーを扱った17件の研究では、副作用は軽く一時的でしたが、肝斑が再発した例がありました。
糸リフト
- 糸リフト(糸リフト):腫れ、内出血、局所の痛みが想定されます。中国で合併症の治療を受けた患者の報告では、腫れが2〜4か月続いた例があり、血腫4例は10〜21日で回復しました。この報告は合併症を扱ったもので、一般的な回復期間ではありません。
手術
- 二重整形(二重整形):メイヨー・クリニックは、内出血と腫れは通常10〜14日かけて引き、傷あとが薄くなるまで数か月かかることもあるとしています。米国形成外科学会(ASPS)は、抜糸は1週間以内としています。メイヨー・クリニックは、1週間は激しい運動を、約2週間はコンタクトレンズを避けるよう勧めています。
- 鼻整形(鼻整形):メイヨー・クリニックは、仕事は約1週間休む計画を立てるよう勧めています。多くの活動は1週間後、すべての活動は2〜4週間後に戻れ、鼻の固定は約1週間です。ASPSは、最終的な鼻の形が整うまで最長1年かかることがあるとしています。
- フェイスリフト(フェイスリフト):仕事に戻れる時期を示す出典は、確認した範囲にありません。メイヨー・クリニックは、抜糸は手術の約1週間後、経過観察は約2か月続き、傷あとは3週間日光にさらさないよう勧めています。
- 脂肪吸引(脂肪吸引):ASPSは、仕事への復帰を職種によって2〜3週目としています。メイヨー・クリニックは数日後としています。圧迫着は数週間着用し、ASPSは4〜5週目に内出血が消え、腫れが引き始めるとしています。
歯科
- インプラント(インプラント):段階ごとに治癒期間をはさむため、全体で数か月かかることがあります。メイヨー・クリニックは、アバットメント装着後、歯ぐきは少なくとも2週間治癒させるとしています。各段階のあとに、腫れ、内出血、痛み、わずかな出血が出ることがあります。
- クラウン(被せ物)(クラウン):通常は2回の来院で、間は仮の被せ物を使います。確認した資料に、休む期間の記載はありません。クリーブランド・クリニックは、2週間ほど冷温にしみる程度の知覚過敏は正常としています。
- スケーリング(歯石除去)(スケーリング):スケーリング&ルートプレーニングについて、クリーブランド・クリニックは、当日に通常の生活へ戻れる人が多く、歯ぐきは2日ほど痛むことがあるとしています。多少の出血は正常です。
ダウンタイムを見込んだ計画の立て方
- 自分の見込みを医師に聞く。 上の数字は一般的なものです。施術、設定、部位、健康状態で変わります。
- 予備の日数を持つ。 複数の資料が、典型的な期間とより長いケースを併記しています。サーマクール後の腫れは数週間残ることがあり、糸リフトでは腫れが2〜4か月続いた患者もいました。最も短い数字ではなく、許容できる最も長い数字に合わせて計画しましょう。
- イベントを範囲内に入れない。 結婚式、撮影、大事な会議は、医師の別の指示がない限り、資料の示す範囲の外に入れてください。
- 日焼け対策を確認する。 資料が触れているのは、オリジオの研究(毎日の日焼け止め、直射日光を避ける)、オンダの論文(2日間直射日光を避ける)、レーザートーニングの総説(術後の日焼け止め)、メイヨー・クリニック(フェイスリフトの傷あとを3週間日光から守る)です。クリニックの指示に従ってください。
- 複数の施術を組み合わせるとき。 確認した資料には、施術を組み合わせたり同じ日に受けたりしたときにダウンタイムがどう重なるかの記載がありません。クリニックに聞いてください。
- フライト。 ダウンタイムと飛行機の記事で、CDCの記述を説明しています。CDCイエローブックは、胸部・腹部の手術のあと10日間は飛行機に乗らないこと、顔のレーザー治療や美容施術のあと7〜10日待つという形成外科医の推奨を挙げています。注射や機器治療がこの「顔の美容施術」に当たるかは、資料に書かれていません。航空券の予約前に、最も早く搭乗できる日をクリニックと決めてください。
- 経過確認と記録。 帰国後に問題が起きたとき誰が対応するかを聞き、帰国前に診療記録をもらっておきましょう。診療記録と領収書の記事を参照してください。
FAQ
韓国の美容施術のダウンタイムは、普通は何日ですか?
すべての施術に当てはまる1つの日数はなく、施術、機器の設定、部位、人によって変わるため医師が決めます。確認した資料では、注入系や機器治療は数時間〜数日、手術は数週間、インプラントは数か月の単位で説明され、日数がない施術も多くあります。
資料でダウンタイムが短いと報告されている施術は?
ウルセラとシュリンクのメーカーはダウンタイムなしとし、赤みは数時間〜数日で引くとしています。サーマクールのメーカーは赤み24時間・腫れ5日以内、オリジオのタイの研究は赤みが1〜2日でおさまったとしています。順位ではなく、合う施術は医師が決めます。
二重整形や鼻整形のあと、何日休めばいいですか?
メイヨー・クリニックは、まぶたの手術後の内出血と腫れは通常10〜14日かけて引き、ASPSは抜糸は1週間以内としています。鼻整形は約1週間休む計画で、すべての活動は2〜4週間後に戻れます。最終的な鼻の形は最長1年かかることがあります。
ヒアルロン酸注入やボトックスのあと、腫れや内出血はどのくらい続きますか?
FDAは、ヒアルロン酸注入後の腫れと内出血は注入直後に出て、多くは数日〜数週間でおさまるとし、具体的な日数は示していません。確認したボツリヌストキシンの2つのラベルは期間を示さず、注射部位の内出血や腫れを副作用に挙げています。
ダウンタイムについて、クリニックに何を聞けばいいですか?
施術1日後・3日後・7日後の状態、制限される活動とその期間、再診の時期、回復が長引いたときの対応、施術を組み合わせたときの変化を聞いてください。可能なら答えを文書で残し、飛行機やイベントの予定はそのあとに決めましょう。
施術のあと、すぐに飛行機に乗れますか?
CDCイエローブックは、胸部・腹部の手術のあと10日間は飛行機に乗らないこと、顔のレーザー治療や美容施術のあと7〜10日待つという形成外科医の推奨を挙げています。注射や機器治療が当たるかは資料に書かれていません。詳細は飛行機の記事にあり、搭乗の可否は施術した医師が決めます。
出典
- DailyMed, U.S. National Library of Medicine (label by Allergan/AbbVie): BOTOX Cosmetic prescribing information (revised 10/2024)
- DailyMed, U.S. National Library of Medicine (label by Hugel): LETYBO prescribing information
- U.S. Food and Drug Administration (FDA): Dermal Fillers (Soft Tissue Fillers)
- Medigate News (메디게이트뉴스): 성형용 필러, 사용 전 허가된 사용목적·부작용 반드시 확인 (2020-11-15)
- Plastic and Reconstructive Surgery (PubMed): Wu WTL. Microbotox of the Lower Face and Neck: Evolution of a Personal Technique and Its Clinical Effects (2015)
- Journal of Cutaneous and Aesthetic Surgery (PMC): Kandhari R et al. Microdroplet Botulinum Toxin: A Review (2022)
- U.S. Food and Drug Administration (FDA): SKINVIVE by JUVÉDERM directions for use, PMA P110033/S059
- AbbVie / Allergan Aesthetics: SKINVIVE by JUVÉDERM receives U.S. FDA approval (2023-05-15)
- Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology (PMC): Expert Perspectives: Evidence-Based Applications of Polynucleotides (PNs) in Aesthetic Medicine and Dermatology (2026)
- Journal of Cosmetic Dermatology (PMC): The Effectiveness of Polynucleotides in Esthetic Medicine: A Systematic Review (2024)
- Journal of Cosmetic Dermatology (PMC): Evaluating Poly-D,L-Lactic Acid for Lower Eyelid Rejuvenation: Efficacy and Safety (2025)
- Polymers (MDPI / PMC): Poly-d,l-lactic Acid (PDLLA) Application in Dermatology: A Literature Review (2024)
- Medigate News (메디게이트뉴스): 화장품 성분 '엑소좀' 포함된 '스킨부스터'…버젓이 의료기관서 주사 시술 (2022-10-06)
- Solta Medical (Bausch Health): Thermage FLX patient site (FAQ, after treatment, important safety information)
- Ulthera, Inc. / Merz Aesthetics: What to expect from the non-invasive lift (Ultherapy PRIME)
- Merz Aesthetics: Merz Aesthetics announces new knee indication for Ultherapy PRIME (2026-08-11)
- Classys Inc.: ULTRAFORMER III product page
- Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology (PMC): Quantified Facial Rejuvenation Utilizing High Intense Focus Ultrasound with Multiple Penetrative Depths (2022)
- Bioengineering (PMC): Microwave-Energy-Based Device for the Treatment of Cellulite and Localized Adiposity: Recommendations of the "Onda Coolwaves" International Advisory Board (2024)
- Sofwave Medical: Sofwave provider FAQs
- Sofwave Medical: Sofwave patient FAQs
- Journal of Cosmetic Dermatology (PubMed): The efficacy and safety of the high-intensity parallel beam ultrasound device at the depth of 1.5 mm for skin tightening (2023)
- Journal of Cosmetic Dermatology (PubMed): Efficacy and safety of high-intensity, high-frequency, non-focused ultrasound parallel beams for facial skin laxity (2024)
- Dermatology and Therapy (Springer / PMC): Efficacy and Safety of Monopolar Radiofrequency for Treatment of Lower Facial Laxity in Asians (2022)
- Annals of Dermatology (PMC): Comparative Analysis on the Efficacy of Monopolar Radiofrequency With Continuous Water Cooling and Conventional Cryogen Spray Cooling in Facial Rejuvenation (2025)
- Alma North America (PR Newswire): Alma North America introduces TitaniumLift, bringing Korea's multi-depth skin quality protocol to North America (2026-08-13)
- Cynosure: Potenza physician brochure (PRD_4362, 2021)
- Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology (PubMed): A Retrospective Analysis of Radiofrequency Microneedling for Melasma Management in the Japanese Population (2026)
- Aesthetic Surgery Journal Open Forum (PubMed): Clinical Effects and Safety of Radiofrequency Microneedling for the Management of Melasma: A Retrospective Study (2026)
- Aesthetic Surgery Journal Open Forum (PubMed): A Retrospective Analysis of the Clinical Response and Safety of Radiofrequency Microneedling Treatment in Managing Acne Vulgaris (2026)
- Annals of Dermatology (PMC): Treatment of Melasma and Post-Inflammatory Hyperpigmentation by a Picosecond 755-nm Alexandrite Laser in Asian Patients (2017)
- Lasers in Medical Science (PubMed): Efficacy and safety of picosecond laser for the treatment of melasma: a systematic review and meta-analysis (2023)
- Journal of Cutaneous and Aesthetic Surgery (PMC): Laser Toning in Melasma (2019)
- Medicina (PubMed): The Low-Fluence Q-Switched Nd:YAG Laser Treatment for Melasma: A Systematic Review (2022)
- Dermatologic Surgery (PubMed): Low-fluence Q-switched Nd:YAG (1,064 nm) laser for the treatment of facial melasma in Asians (2010)
- Lasers in Medical Science (PubMed): Thulium laser (1927 nm) for dermatological conditions: a systematic review (2025)
- Plastic and Reconstructive Surgery Global Open (PMC): Li Y-L et al. Facial Thread Lifting Complications in China: Analysis and Treatment (2021)
- Mayo Clinic: Blepharoplasty (eyelid surgery)
- American Society of Plastic Surgeons (ASPS): Eyelid Surgery Procedure Steps
- Mayo Clinic: Rhinoplasty
- American Society of Plastic Surgeons (ASPS): Rhinoplasty Recovery
- Mayo Clinic: Face-lift (page dated 2026-03-28)
- American Society of Plastic Surgeons (ASPS): Liposuction Recovery
- Mayo Clinic: Liposuction
- Mayo Clinic: Dental implant surgery
- Cleveland Clinic: Dental Crowns: Types, Procedure & Care
- Cleveland Clinic: Tooth Scaling and Root Planing (page updated 2024)
- U.S. Centers for Disease Control and Prevention (CDC): Yellow Book 2026, Chapter 5.3 Medical Tourism (2025-04-23)
CDCの記述は米国の一般的な渡航健康情報で、ダウンタイムと飛行機の記事と同じ内容です。
出典の確認日は2026年10月29日です。数字は引用した資料が報告した内容で、多くはメーカーの説明か小規模な研究に基づきます。医療上の助言ではなく、あなたの回復の予測でもありません。施術する医師が決めます。
